2022CoupeDuJapon開幕戦 CJ-1菖蒲谷

今更のさらぁ~、、ようやく更新。4月23-24日はCoupeDuJaponの開幕戦でした。

東洋フレームさんより退団し、バイクは東洋フレームさんのものがまだ手元にあったものの、そのままお借りするのも、、と思い、ウェアもサンボルトさんより市販デザインを提供頂いて着用させて頂く中でバイクだけ変わらないのもイケてないなぁと。

しかし、手元には26インチ以来、自分のバイクというものはなく、どうやってレースに参戦しようと悩んでいました。

京都のセレクトショップDeweyの服屋さんと久々にお会いししてて、昔、京都で一緒にお酒を飲ませて頂いていたラブバイクスさんのお話になり、バイクをお借りできないかご連絡することに。

「Transitionbikes。クロカン走れるモデルあるよ!」

と、快く貸し出していただきました。ほんとにありがとうございます。

Transition SPUR

今まで乗せて頂いていた東洋フレームと全く違うアプローチのバイクでそもそもオールマウンテン系のダウンカントリーに属するモデル。

クロカンいけるんって思う人も多いと思いますが、いけるんってかいくんです。この開幕戦時は僕のミスでフロントサスペンションが標準120㎜のSIDのはずが、FOXの130㎜ストロークのものに変更して出場した。そのため、フロントがかなり高くなってしまって、元々フロント高いのに更に高くなってしまった。それでも、どうにかポジションを合わせて出場した。

バイクが到着したのがレース前1週間を切ってからだったのでとにかく急ピッチで仕上げた。ステムも手元にちょうど使えるものがなく、サイクルショップフィールド社の上野さんよりステムをお借りし、先ほど書いたフロントサスペンションは兄の自転車屋さんBonVoyageBikesよりお借りして、その他整備もして頂きました。

なんとかバイクは形になって、試走を繰り返してバイクをとりあえず身体になじませた。と言っても、12月のシクロクロス全日本選手権以降、怪我の回復とそこからのパフォーマンスの向上がうまくできておらず、結果を狙えそうな身体の状態ではないのはわかっていた。

ラブバイクスさんからは、とりあえずそのバイクで楽しんで!と言ってもらえていたので気軽にレースに臨ませてもらいました。

ポジションに悩み、サスのセッティングに悩み、そもそもこのバイクどう走らせるのが正解、、、??などと考え。笑))

XCCはスタートしてまずはリアサスの動きがうまくかみ合わず、とりあえずロック。そして、サドルの位置が思ったり前過ぎたので、レース中にバイクから降りて調整、、なにやってんだか。でもそこそこまとまったので前を追って16位でレースを終えた。下りは元々こっち系やりたかったのもあって最高に楽しめた。


2日目のXCO。この日は天気は雨。それでもドライタイヤでいけるだろうと思ってPIRELLIのHのままレーススタート。さすがにノブが低すぎて安定しづらかったけど、走らせ方によってはうまく走れたのであまり深く考えず、しゃきしゃきと走らせてもらった。とにかく、上りが全く登れなくて苦労した。笑)ポジションをどうしたらいいかよくわからなかったけど、とりあえずの正解らしい形にはできていたので、ゴール目指して走り続けた。

残念ながら、マイナス2周で80%ルールで足切りになってしまい、12位でゴール。

それでも初めてのバイクで登りはともかく、下りは最高に攻めれたし楽しかった。タイヤを下りのためにもう少しノブのあるものに変更できていたら最高に激っぱやで下れたかなと思うけどそれはしょうがない。。

ウェアも新しく、バイクも新しくて、見慣れない選手と思われて誰かと思ったとたくさんお声掛け頂きました。すいません、竹之内悠です。

学生の皆も形になってきて、高本もなんだかんだ楽しそうで一安心。

しばらくはこのSunvoltさんのHi-vizスタイルでレースを転戦予定です。

また次のレースレポートも今更ですがあげますね。




YuTakenouchi

竹之内悠OfficilalWebSite

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